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[WP標準]カバーブロックの拡張機能

[WP標準]カバーブロックの拡張機能

ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks Free」または「DigiPress Ex – Blocks」が必要です。

DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」プラグインを利用することで、WordPress のエディターにおける標準ブロックである「カバー」ブロックに対して様々な拡張機能を利用できるようになります。

その他のエディター機能については以下をご覧ください。


メディアとテキストブロックを追加するには、ブロック追加ボタンをクリックし【メディア】セクションの「カバー」を選択します。

本プラグインが有効化されている場合は、エディター上の該当ブロックの右側サイドバーに以下の拡張オプションが追加されます。

拡張されるオプション

「その他の設定」パネル

本プラグインによって右側サイドバーに「その他の設定」パネルが追加されます。

テキストシャドウを表示する

【その他の設定】→「テキストシャドウをつける」のトグルをオンにすることで、専用オプションが表示され、シャドウカラー、シャドウの上下、左右方向のオフセット距離、シャドウのぼかし半径をカスタマイズすることでカバー上のテキストにテキストシャドウを施します。

表示例デフォルト(シャドウなし)

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

表示例テキストシャドウあり

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

背景メディアをぼかす

【その他の設定】→「メディアをぼかす」のトグルをオンにすることで、専用オプションが表示され、背景メディアに指定したレベルのブラー効果を施すことができます。

表示例デフォルト(ぼかしなし)

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

表示例ぼかしあり(0〜30ピクセル)

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。

カバーブロック

WordPress標準のカバーブロックを拡張する「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」の機能を紹介しています。


注意事項・仕様

変換せずに必ず最新仕様にリカバリー(復元)

本プラグインのアップデート後、エディター上のブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示された場合、旧バージョンから仕様が変更された可能性があります。

この場合は、HTML やクラシックブロックに変換せずに、必ず「ブロックのリカバリーを試行」を選択してアップデート後のバージョン仕様としてリカバリーしてください。

「ブロックのリカバリーを試行」を実行しない限り、既存のブロックは従来のバージョンの状態のままで表示されます。

ブロックコンテンツを本文以外(ウィジェットエリア)で表示する方法

DigiPressのオリジナルブロックを含め、WordPressのブロックエディターによるコンテンツを記事本文以外のウィジェットエリアに表示するには、「DigiPress Ex – Blocks」プラグインの「再利用コンテンツ」機能を利用することで実現できます。

詳しくは以下をご覧ください。