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万が一に備えておきたいWordPressを丸ごとバックアップするプラグイン8選

2018/05/08

WordPressでブログやニュース、コーポレート用など様々なウェブサイトを構築し、長く運営をしていると、必然と記事数と共にアップロードした画像や動画などのメディアも増えてきます。

何より読者が増えてきてしっかりと対策をしておきたいのが、WordPressのバックアップ

サーバー側の障害、データベース障害、人為的ミスによるアップロードファイルやテーブルデータの消失など、あなたのサイトが人気なほど不測の事態に対する損失は大きく、万が一のバックアップはとても重要になってきます。

ということで、今回は wpmu.org にて掲載されていた、データベースに限らず、アップロードファイル含めWordPressのサイト全体を簡単にバックアップしてくれるフリーのプラグインをご紹介します。

※一部、使い勝手が悪いプラグインと有料のプラグインは除外または差し替えています。

WordPress Backup to Dropbox

WordPress Backup to DropboxWordPressのファイル、アップロードメディア、データベースファイルを、既存の DropBox アカウントのクラウドストレージ上にバックアップしてくれるプラグイン。

日次、週次、月次などのスケジュールによる自動バックアップと、バックアップから除外するファイルを設定できるのも便利です。

DropBoxへバックアップする前にZIPアーカイブ形式で圧縮するには、有料でプラグインをアップグレード($19)することによって利用できます。

動作条件は、最低 PHP 5.2.16以降、推奨は PHP 5.3以降です

PHP 5.2.16以下にてこのプラグインを利用したい場合は、WordPress Backup to Dropbox 1.3 をインストールしてください。

WordPress Backup to Dropbox

BackUpWordpress

BackUpWordPress
WordPressのデータベースやメディアファイルを含むサイト全体のバックアップを、WordPressのアップロードフォルダに定期的または任意のタイミングでバックアップするプラグイン。

バックアップ対象は、データベースのみ、ファイルのみ、または両方から選べ、バックアップデータを保持する世代数の設定なども行えます。
BackUpWordPress-settings

PHPがセーフモードの場合は、パーミッションの関係でプラグインからバックアップファイルを作成できないため、「uploads」フォルダにプラグインが自動で作成したフォルダ名と同じフォルダを、手動で再作成し直し、パーミッションを “777” などとしてPHPからバックアップファイルを出力できるようにしておきます。

BackUpWordpress

BackWPup

backwpup
アップロードファイル、テーマ、プラグインなどが格納されている「wp-content」の全体のバックアップと、データベースのダンプを様々なオプションに従って「ジョブ」単位で取得できるプラグイン。

同じローカルサーバー上にバックアップを取得したくない場合は、DropBoxのストレージやFTPにて他のサーバー上にバックアップを手動または WordPress Cron のスケジールによって自動取得することができます。

WordPress専用のXMLフォーマットでの出力や、データベースの最適化と修復も行えるのも便利です。
BackWPup

Snapshot Backup

Snapshot Backup
WordPress運用後に蓄積された資産(データベース、テーマ、プラグイン、アップロードファイル等)をまとめて、ローカルまたは外部サーバーにFTPで自動または手動で転送してくれるプラグイン。

バックアップの世代管理も可能で、指定数以上のバックアップは古いものから順番に削除してくれます。

Snapshot Backup

Simple Backup

simplebackup
WordPressのバックアップとデータベースのバックアップの有無をそれぞれ指定でき、tar, zip, tar.gz など目的のアーカイブ形式でローカルまたはFTPにて外部のサーバーにバックアップが行えるプラグイン。

バックアップ時にデータベースの最適化と修復に加え、スパムコメントやリビジョンの削除などを含むWordPressのクリーン処理の範囲を設定して実行させられます。

Simple Backup

WordPress EZ Backup

WordPress EZ Backup
WordPressインストールフォルダ以外に、ドキュメントルートなどサイト上のディレクトリ以外の任意の場所に、データベースとWordPress全体のバックアップを取得できるプラグイン。

バックアップ対象は「wp-content」のみの指定も可。

スケジュール機能を追加するには、他のプラグインと違い有料のアドオンが必要となるのが残念なところ…

WordPress EZ Backup

Online Backup for WordPress

Online Backup for WordPress
データベースとWordPressのバックアップを、”wordpress.backup-technology.com” の専用アカウントのストレージ上にスケジュールによって定期的に自動バックアップするプラグイン。

ZIPファイルにてダウンロードすることもできます。

バックアップされたデータはDESまたはAES(128/192/256/)方式で暗号化して保護され、複合化も行えます。

XCloner – Backup and Restore

xcloner
ID, パスワードによる管理画面へのアクセス制限や、サーバー上のバックアップパス、クーロンによるバックアップスケジュール、SQLダンプ、バックアップファイルのtarアーカイブなど、オプションが豊富なプラグイン。

Amazon S3 Storageや外部サーバーのFTPユーザーの設定をしておけば、別のロケーションへバックアップさせることもできます。

データベースは、バックアップから除外するものをテーブル単位で指定でき、WordPressに関してはインストールフォルダからバックアップしないフォルダやファイルを指定できます。

XCloner – Backup and Restore

via [9 Of The Best Free Backup Plug-ins For WordPress]

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