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Highly Flexible WordPress Theme

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【全テーマ】エディター関連の操作性向上など

2019/09/04

提供中のすべてのWordPressテーマについてアップデートを行いました。

今回のアップデートでは、HTML 5 Validator サービスで警告やエラー対象となっていた箇所の修正や、テキストウィジェットでのエディターの操作性の向上が図られています。

対象テーマ/バージョン

  • fresco v.2.1.1.0
  • Luminous – BE v.2.1.0.8
  • Luminous v.1.1.8.0
  • Clarity – BE v.2.1.0.8
  • Clarity v.1.2.1.5
  • Fancie NOTE – BE v.2.1.0.8
  • Fancie NOTE v.1.2.5.0
  • Macchiato v.2.0.1.0
  • Macchiato Light v.1.2.9.0
  • Voyageur v.1.3.5.5
  • Voyageur Light v.1.3.1.2
  • Lemon Cream v.2.0.3.0
  • COLORS v.2.1.4.5
  • MAGJAM v.1.5.1.5
  • ESCENA v.1.3.1.5
  • GRAPHIE v.1.3.5.5
  • el plano v.1.5.4.0

主なアップデート内容

  • [改良]「テキスト」ウィジェット、「カスタムHTML」ウィジェット、「DP-カスタムテキスト」ウィジェット、および「DP-パララックスコンテンツ」ウィジェットの説明文とオリジナルパララックスコンテンツで利用されているエディター部分を、マウスオーバー時のみ領域を広げて編集できるよう改良。
  • [改良]クラシックエディターのテキストモードにて、クイックタグツールバーの最大高をタグボタン4段(約120ピクセル)程度までに制限し、それ以上はスクロールにて表示されるよう仕様変更(クイックタグボタンが多くアなるとツールバーエリアがテキスト入力エリアを圧迫して編集しづらくなるため)。
  • [変更]ヘッダーエリアに表示されるページタイトル(投稿タイトル、カテゴリー名など)の見出しタグを h1 から h2 に次下げ。
  • [修正]「DP-パララックスコンテンツ」の設定を保存すると、ウィジェットの説明文とオリジナルパララックスコンテンツのテキストエディターのツールバーエリアが消えてしまう不具合を修正(ウィジェットのアップデート時にJavaScriptから再度エディターを再構築)。
  • [修正]テーマ側で出力する iframe(主にYouTube や Vimeo などのプレイヤー) 要素から、frameborder="0" を削除(HTML5では非推奨となっているため)。
  • [修正]記事の投稿日や更新日の表示で利用される time 要素から Microdata の属性(itemprop)を排除(構造化データは、すべて JSON-LD に集約しているため不要、また制約が多く表現上の自由度が損なわれるため)。
  • [修正]wp_enqueue_script 関数などで登録してWordPressから出力される script タグに自動で挿入される type=”text/javascript” を排除(HTML5では不要であり、HTMLValidator では除外するよう勧告されるため)。
  • [修正]その他、細かな修正。