![[共通オプション] ブロック HTML タグ](https://digipress.info/_wp/wp-content/uploads/2026/05/block-html-tag.png)
ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks」または「DigiPress Ex – Blocks Free」が必要です。
「DigiPress Ex – Blocks」プラグインを利用することで、WordPress のブロックエディターの対象となるコアブロックおよびカスタムブロックの共通オプションとして「ブロック HTML タグ」機能が追加されます。
この機能では、対象ブロックを括るラッパー要素の HTML タグを任意のタグに変更します。
テーマの基本的なマークアップを無効化し、完全なランディングページをセマンティック要素で構築する場合などに利用できます。
その他のエディター機能については以下をご覧ください。
オプションの詳細
このブロック共通オプションにアクセスするには、対象ブロックが選択された状態でサイドバーの「ブロック HTML タグ」パネルを開きます。

ブロックの HTML タグを変更する
ラッパータグのセレクトフォームからこのブロックを括るタグを選択します。
選択したタグ(要素)ごとでフォーム下に概要と構造例が表示されます。

セマンティック要素をネスト(入れ子に)する場合は、対象要素に対してネストが許容されている要素であることを確認し、不正な HTML 構文にならないよう注意してください。
仕様・制限事項
- 選択可能なタグ:
div,header,hgroup,nav,main,section,article,aside,blockquote,address,footer
対象ブロック
このブロック共通オプションは以下のブロックにて利用可能です。
- カスタムブロック
-
- カラム
- カラム(単体
- コンテンツカード
- 高度な見出し
- メディアボックス
- セクションヘッダー
- カラーボックス
- サービスリスト
- チームメンバー
- 注釈ボックス
- アコーディオン
- タブ
- タイムライン
- プロセスステップ
- ショーケース
- スライダー
- スライド
- ボタン
- 切り抜きテキスト
- フェードインテキスト
- 縁取りテキスト
- テキストアニメーション
- スリットインテキスト
- タイピングアニメーション
- お客様の声
- メディアカバー
- 説明リスト
今後追加される新規ブロックのうち、コンテナ要素として扱われるブロックについても随時対象となります。

