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[オリジナル]フェードインテキストブロックの機能

[オリジナル]フェードインテキストブロックの機能

ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks Free」または「DigiPress Ex – Blocks」が必要です。
なお、「DigiPress Ex – Blocks Free」の場合は一部機能制限があります。

DigiPress Ex – Blocks / Blocks Free」プラグインを利用することで、WordPress のブロックエディターにプラグインオリジナルの「フェードインテキスト」ブロックが追加されます。

このブロックでは、スクロールして可視エリアに入ったとき、指定した方向からフェードインしながら現れるテキストコンテンツを表示できます。

その他のエディター機能については以下をご覧ください。


ブロックコンテンツ表示サンプル

表示例左寄せ、アニメーションは左→右/右→左、時差あり

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DigiPress Ex – Blocks for WordPress Plugin

フェードインテキストブロック
無料版でも利用可能(機能制限付き)

上記はそれぞれ独立したフェードインテキストブロックです(4ブロック分)。


表示例中央、アニメーションは上→下/下→上

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DigiPress Ex – Blocks for WordPress Plugin

フェードインテキストブロック
無料版でも利用可能(機能制限付き)


表示例右寄せ、アニメーションは右→左/左→右/上→下/下→上

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DigiPress Ex – Blocks for WordPress Plugin

フェードインテキストブロック
無料版でも利用可能(機能制限付き)


表示例スケールアップ/スケールダウンの場合

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DigiPress Ex – Blocks for WordPress Plugin

フェードインテキストブロック
無料版でも利用可能(機能制限付き)


ブロックの追加

オリジナルブロックは、ブロック追加ボタンから「DigiPress ブロック」グループを開いて追加します。

「DigiPressブロック」から「フェードインテキスト」を追加

ブロックを追加すると、エディター上で以下の初期状態のコンテンツが表示されます。

ブロック追加直後の状態

編集中のエディターでは、以下のように実際のブロックコンテンツの表示と同じ状態でカスタマイズができます。

編集中のエディターの状態
実際の表示と同じ状態で編集が可能

エディター上では、編集作業の都合上、アニメーションが繰り返された状態になります。

ブロックオプション(右側サイドバー)

テキスト設定

右側の設定サイドバーにある「テキスト設定」では、このブロックで表示されるテキストのフォントや配置に関する設定を行います。

テキスト設定では、フェードインテキストをラップするHTMLタグを h1〜h6(見出し)、p(段落)、div の任意のタグから選べるほか、フォントサイズ、イタリック体、セリフ(明朝)体、文字色、そしてテキストの配置(寄せ方向)をカスタマイズできます。

HTMLタグ、配置のオプションは、サブスクリプション版のみの機能です。

フェードインアニメーション設定

右側の設定サイドバーにある「フェードインアニメーション設定」では、フェードインのモーションに関するカスタマイズを行います。

アニメーション設定では、テキストがフェードインで表示されるまでのアニメーション時間、アニメーション開始遅延時間、フェードインの方向、さらにフェードインする際に水平または垂直移動、拡大・縮小を伴うモーション加えるためのアニメーション前の初期値を設定できます。

フェードインアニメーション設定はサブスクリプション版にて利用できます。
無料版ではアニメーション時間は2.4秒、フェードイン方向は「左→右」、移動/変形は無効になります。

注意事項・仕様

WordPress 5.9 にアップデート後、「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」を利用すると段落や見出しブロックなどを追加したり、ブロックの選択時にアクティブな状態になるまでしばらくフリーズする現象が確認されています。

段落や見出しブロックは、多くの「スタイル」(装飾)が用意されていますが、WordPress 5.9 でのブロックエディターでは、ブロック追加や選択時に全スタイルのプレビュー処理(レンダリング)がその都度行われ、恐らくこの処理の待ち時間が長いことが原因と思われます。

この場合は、将来のブロックエディター(ベータ版)を試せる「Gutenberg」プラグインに置き換えると、「スタイル」はテキストの項目のみとなり、スタイルごとにカーソルを合わせた際に、はじめて対象スタイルのプレビュー(レンダリング)を行う仕様のため、WordPress 5.9 のブロックエディターに比べてはるかにレスポンスが早くストレスなく編集作業ができます。

WordPress のエディターがこのスタイルプレビューの仕様にアップデートされるまでは、「Gutenberg」プラグインに置き換えてご利用ください。

ブロックのリカバリーを試行(復元)を実行

本プラグインのアップデート後、エディター上のブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示された場合、旧バージョンから仕様が変更された可能性があります。

この場合は、HTML やクラシックブロックに変換せずに、必ず「ブロックのリカバリーを試行」を選択してアップデート後のバージョン仕様として更新してください。

「ブロックのリカバリーを試行」を実行しない限り、既存のブロックは従来のバージョンの状態のままで表示されます。

無料版での機能制限

無料版(DigiPress Ex – Blocks Free)では、以下のカスタマイズオプションの利用が制限されています。

  • テキスト設定
    • テキストHTMLタグ(pタグ 固定)
    • テキスト配置(左寄せ 固定)
  • フェードインアニメーション設定
    • アニメーション時間(2.4秒 固定)
    • アニメーション方向(左→右 固定)
    • 移動/変形無効

ブロックコンテンツを本文以外(ウィジェットエリア)で表示する方法

DigiPressのオリジナルブロックを含め、WordPressのブロックエディターによるコンテンツを記事本文以外のウィジェットエリアに表示するには、「DigiPress Ex – Blocks」プラグインの「再利用コンテンツ」機能を利用することで実現できます。

詳しくは以下をご覧ください。