DigiPress

Highly Flexible WordPress Theme

[オリジナル]カウントダウンブロックの機能

エディター機能
[オリジナル]カウントダウンブロックの機能

ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks Free」または「DigiPress Ex – Blocks」が必要です。
なお、「DigiPress Ex – Blocks Free」の場合は一部機能制限があります。

「DigiPress Ex – Blocks / Blocks Free」プラグインを利用することで、WordPress のブロックエディターにプラグインオリジナルの「カウントダウン」ブロックが追加されます。

このブロックでは、イベントなどの終了日時、または開始までの現在時刻からの期間を、カウントダウンアニメーションで表示することができます。

その他のエディター機能については以下をご覧ください。


ブロックの概要

ブロックコンテンツ表示サンプル

表示例ブロック追加直後
0日
0時間
0分
0秒
表示例上にテキスト、ミリ秒表示

受付終了まであと

0日
0時間
0分
0.
0秒
カウントダウン終了!
表示例スクロールフェードイン(共通オプション)
Hogehoge Festival

開催まであと

0Days
0Hours
0Minutes
0Seconds
カウントダウン終了!
表示例背景画像(共通オプション)

オープンまであと

0Days
0Hours
0Minutes
0Seconds
カウントダウン終了!
表示例背景動画(共通オプション)

オープンまであと

0Days
0:
0:
0
カウントダウン終了!

ブロックの追加

「カウントダウン」ブロックは、ブロック追加ボタンで一覧を開き、検索フォームに「カウント」や「digipress」( “digi” のみでも可)などと入力して検索し、追加します。

“カウント”、”digi” などで検索
ブロック追加直後の状態

ブロックのカスタマイズ

一部のオプションは無料版では利用できません。

カウントダウンの期限を指定する

表示する時間単位を指定する

タイマーの上にタイトルを表示する

タイマー(数値)のタイポグラフィを調整する

タイマーラベルの表示有無とカスタマイズ

カウントダウン終了後にメッセージを表示する

ブロック共通オプション

ブロック背景

ブロック共通オプションの一つである「ブロック背景」オプションを有効にすると、該当ブロックコンテンツの背景に背景色や、背景画像または動画を表示させることができます。
このオプションは、一部のコアブロックおよび「DigiPress Ex – Blocks」のオリジナルブロックに対して共通のカスタマイズ機能として組み込まれます。

ブロックによっては、「ブロック背景」ではなく別の項目名になっています。
また、ブロックによっては背景メディアの一部または全てが指定できないブロックがあります。
無料版では、ブロックによってこのオプションの利用が制限されています。

「ブロック背景」オプションの概要については以下の動画をご覧ください。

概要

「ブロック背景」共通オプションのさらに詳細については以下をご覧ください。

枠線 / 角丸

一部のコアブロックおよび「DigiPress Ex – Blocks」のオリジナルブロックに対して組み込まれるブロック共通オプションの一つである「枠線 / 角丸」オプションを利用すると、対象ブロックコンテンツに指定した太さと色のボーダーを表示したり、一括または頂点(左上、右上、右下、左下)ごとで指定したサイズの角丸を表現できます。

一括指定の場合
個別指定の場合

無料版では、ブロックによって利用できない場合があります。

「枠線 / 角丸」オプションの概要については以下の動画をご覧ください。

概要

「枠線/角丸」オプションの詳細については以下をご覧ください。

ボックスシャドウ

一部のコアブロックおよび「DigiPress Ex – Blocks」のオリジナルブロックに対して組み込まれるブロック共通オプションの一つである「ボックスシャドウ」オプションを有効にすると、対象ブロックコンテンツに指定したサイズ、方向、色で影を表示できます。

無料版では、ブロックによって利用できない場合があります。

「ボックスシャドウ」オプションの概要については以下の動画をご覧ください。

概要

「ボックスシャドウ」オプションの詳細については以下をご覧ください。

間隔調整

一部のコアブロックおよび「DigiPress Ex – Blocks」のオリジナルブロックに対して組み込まれるブロック共通オプションの一つである「間隔調整」オプションでは、このブロックの前後(上下)、左右に設けるマージン(外余白)、およびパディング(内余白)のサイズを調整できます。

「間隔調整」オプションの詳細については以下をご覧ください。

スクロールフェードイン

ブロック共通オプションの一つである「スクロールフェードイン」オプションを使用すると、スクロールしてブロックが可視エリアに到達した時点で、指定したアニメーション方向や時間に従ってフェードインで表示させることができます。

本機能はサブスクリプション版で利用できます。

設定したアニメーションは、「プレビュー」ボタンをクリックしてエディター上で事前にチェックが行なえます。

「スクロールフェードイン」オプションの概要は、以下の動画をご覧ください。

概要

「スクロールフェードイン」オプションの詳細については以下をご覧ください。

ブロック境界シェイプ

一部のコアブロックおよび「DigiPress Ex – Blocks」のオリジナルブロックに対して組み込まれるブロック共通オプションの一つである「ブロック境界シェイプ」オプションを有効にすると、対象ブロックコンテンツの上下の端の形状を用意されている形の中から選んで表現することができます。

無料版では、ブロックによって一部のシェイプのみ利用可能、または本オプション自体が利用できないブロックがあります。

「ブロック境界シェイプ」オプションの概要は、以下の動画をご覧ください。

概要

「ブロック境界シェイプ」オプションの詳細については以下をご覧ください。

その他のTips

ブロックコンテンツを本文以外(ウィジェットエリア)で表示する方法

DigiPressのオリジナルブロックを含め、WordPressのブロックエディターによるコンテンツを記事本文以外のウィジェットエリアに表示するには、「DigiPress Ex – Blocks」プラグインの「再利用コンテンツ」機能を利用することで実現できます。

詳しくは以下をご覧ください。

注意事項・仕様

無料版での機能制限

無料版(DigiPress Ex – Blocks Free)では、以下のカスタマイズオプションの利用が制限されています。

  • タイマー(数値)テキストのグラデーション指定
  • ラベルテキストのグラデーション指定
  • カウントダウンのミリ秒表示
  • カウントダウン上部のタイトルテキスト表示
  • ラベルの位置指定(タイマーの右隣り固定)
  • カウントダウン終了後にタイマーを非表示
  • 共通オプション「ブロック背景」
  • 共通オプション「枠線 / 角丸」
  • 共通オプション「ブロック境界シェイプ」
  • 共通オプション「ボックスシャドウ」
  • 共通オプション「スクロールフェードイン」
ブロックの復旧(リカバリー)を実行

本プラグインのアップデート後、エディター上のブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示された場合、旧バージョンから仕様が変更された可能性があります。

この場合は、HTML やクラシックブロックに変換せずに、必ず「復旧を試みる」を実行してアップデート後のバージョン仕様として更新してください。

リカバリーを実行しない限り、既存のブロックは従来のバージョンの状態のままで表示されます。