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[オリジナル]オーバーラップ画像ブロックの機能

[オリジナル]オーバーラップ画像ブロックの機能

ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks Free」または「DigiPress Ex – Blocks」が必要です。
なお、「DigiPress Ex – Blocks Free」の場合は一部機能制限があります。

DigiPress Ex – Blocks / Blocks Free」プラグインを利用することで、WordPress のブロックエディターにプラグインオリジナルの「オーバーラップ画像」ブロックが追加されます。

このブロックでは、複数の画像をずらしながら散りばめたレイアウトデザインのメディアコンテンツを表示できます。

その他のエディター機能については以下をご覧ください。


ブロックコンテンツ表示サンプル

表示例3枚表示

1つのオーバーラップ画像ブロックで、最大5枚の画像を表示できます(無料版は3枚まで)。


表示例4枚、スクロールアニメーションあり

表示例画像リンク、マウスオーバーエフェクトあり

ブロックの追加

「オーバーラップ画像」ブロックは、ブロック追加ボタンで一覧を開き、「メディア」グループから追加します。

「メディア」から「オーバーラップ画像」を追加

ブロックを追加すると、エディター上で以下の初期状態のコンテンツが表示されます。

ブロック追加直後の状態

ブロック追加直後は、適当な画像がランダムで表示されます。
実際に公開(投稿)する際には、必ずエディターから自前のアップロード画像に差し替えてください。

編集中のエディターでは、以下のように実際のブロックコンテンツの表示と同じ状態でカスタマイズができます。

編集中のエディターの状態
実際の表示と同じ状態で編集が可能

ブロックオプション(右側サイドバー)

全般設定

右側の設定サイドバーにある「全般設定」では、このブロックで表示される全てのオーバーラップ画像に対する共通の設定を行います。

全般設定では、画像のボックスシャドウ有無とその詳細設定、画像をマウスオーバーした際のエフェクト(アニメーション)の有無などを指定できます。

ボックスシャドウのカスタマイズと画像ホバーエフェクトのオプションはサブスクリプション版にて利用できます。

画像 #1〜画像#5

右側の設定サイドバーにある「画像 #1」〜「画像 #5」では、最大5枚までのオーバーラップ画像を指定します。

画像設定
画像設定(続き)

ここでは、対象のオーバーラップ画像の表示サイズ(幅)、位置(周囲の外余白)調整、画像をリンクにする場合の遷移先のURLを指定します。

画像の表示位置の基準を右寄せ(または左寄せ)にするには、「周囲の外余白」の「左」(左寄せの場合は「右」)の値を空にして保存してください。

また、スクロールアニメーションでは、画像がフェードインで表示されるまでのアニメーション時間、アニメーション開始遅延時間、フェードインの方向、さらにフェードインする際に水平または垂直移動、拡大・縮小を伴うモーション加えるためのアニメーション前の初期値を設定できます。

間隔調整(インラインスタイル、プリセットclass)

「間隔調整」では、このブロックの前後(上下)に設けるマージン(余白)を設定できます。

間隔調整は、ブロックコンテンツのラッパー要素の style 属性に直接 CSS を挿入する「インラインスタイル」か、テーマのプリセット装飾 class を挿入することで余白を調整する「プリセット class」のいずれかの方法を選べます。

注意事項・仕様

WordPress 5.9 にアップデート後、「DigiPress Ex – Blocks/Blocks Free」を利用すると段落や見出しブロックなどを追加したり、ブロックの選択時にアクティブな状態になるまでしばらくフリーズする現象が確認されています。

段落や見出しブロックは、多くの「スタイル」(装飾)が用意されていますが、WordPress 5.9 でのブロックエディターでは、ブロック追加や選択時に全スタイルのプレビュー処理(レンダリング)がその都度行われ、恐らくこの処理の待ち時間が長いことが原因と思われます。

この場合は、将来のブロックエディター(ベータ版)を試せる「Gutenberg」プラグインに置き換えると、「スタイル」はテキストの項目のみとなり、スタイルごとにカーソルを合わせた際に、はじめて対象スタイルのプレビュー(レンダリング)を行う仕様のため、WordPress 5.9 のブロックエディターに比べてはるかにレスポンスが早くストレスなく編集作業ができます。

WordPress のエディターがこのスタイルプレビューの仕様にアップデートされるまでは、「Gutenberg」プラグインに置き換えてご利用ください。

ブロックのリカバリーを試行(復元)を実行

本プラグインのアップデート後、エディター上のブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示された場合、旧バージョンから仕様が変更された可能性があります。

この場合は、HTML やクラシックブロックに変換せずに、必ず「ブロックのリカバリーを試行」を選択してアップデート後のバージョン仕様として更新してください。

「ブロックのリカバリーを試行」を実行しない限り、既存のブロックは従来のバージョンの状態のままで表示されます。

無料版での機能制限

無料版(DigiPress Ex – Blocks Free)では、以下のカスタマイズオプションの利用が制限されています。

  • 全般設定
    • ボックスシャドウのカスタマイズオプション
    • 画像ホバーエフェクト
  • 画像
    • リンク先URLの指定
    • スクロールアニメーション
    • 画像 #4, 画像 #5 の表示(画像の表示は3枚まで)

ブロックコンテンツを本文以外(ウィジェットエリア)で表示する方法

DigiPressのオリジナルブロックを含め、WordPressのブロックエディターによるコンテンツを記事本文以外のウィジェットエリアに表示するには、「DigiPress Ex – Blocks」プラグインの「再利用コンテンツ」機能を利用することで実現できます。

詳しくは以下をご覧ください。