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[オリジナル]タイピングアニメーションブロックの機能

[オリジナル]タイピングアニメーションブロックの機能

ここで紹介する機能を利用するには、DigiPress 専用プラグイン「DigiPress Ex – Blocks Free」または「DigiPress Ex – Blocks」が必要です。
なお、「DigiPress Ex – Blocks Free」の場合は一部機能制限があります。

DigiPress Ex – Blocks / Blocks Free」プラグインを利用することで、WordPress のブロックエディターにプラグインオリジナルの「タイピングアニメーション」ブロックが追加されます。

このブロックでは、スクロールして可視エリアに入ったとき、キーボードでタイピングしているように文字列が1つずつアニメーション表示されるテキストコンテンツを表示できます。

その他のエディター機能については以下をご覧ください。


ブロックコンテンツ表示サンプル

表示例デフォルト状態

タイピングアニメーションブロック


表示例左寄せ、中央揃え、右寄せ

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タイピングアニメーションブロック(タイピング速度変更)


表示例キャレット表示

キャレット【 | 】あり、タイピング速度は90ミリ秒|

キャレット【 _ 】あり、タイピング速度は150ミリ秒_

キャレット【 ^ 】あり、タイピング速度は200ミリ秒^

キャレット【 ] 】あり、タイピング速度は300ミリ秒]


ブロックの追加

オリジナルブロックは、ブロック追加ボタンから「DigiPress ブロック」グループを開いて追加します。

「DigiPressブロック」から「タイピングアニメーション」を追加

ブロックを追加すると、エディター上で以下の初期状態のコンテンツが表示されます。

編集中のエディターでは、以下のように実際のブロックコンテンツの表示と同じ状態でカスタマイズができます。

編集中のエディターの状態
実際の表示と同じ状態で編集が可能

エディター上では、タイピングアニメーションは行われません。

右側サイドバー : テキスト設定

右側の設定サイドバーにある「テキスト設定」では、このブロックで表示されるテキストのフォントや配置に関する設定を行います。

テキスト設定では、アニメーションテキストをラップするHTMLタグを h1〜h6(見出し)、p(段落)、div の任意のタグから選べるほか、フォントサイズ、イタリック体、セリフ(明朝)体、文字色、そしてテキストの配置(寄せ方向)をカスタマイズできます。

HTMLタグ、文字色、配置のオプションは、サブスクリプション版にて利用可能です。

右側サイドバー : 表示アニメーション設定

右側の設定サイドバーにある「タイピングアニメーション設定」では、テキストが表示されるアニメーションに関するカスタマイズを行います。

タイピングアニメーション設定では、タイピング表示される1文字ごとのアニメーション速度(規定 : 90ミリ秒)と、テキストの最後に常時点滅表示されるキャレットの記号とその点滅間隔(規定 : 1秒)をカスタマイズできます。

タイピングアニメーション設定はサブスクリプション版にて利用可能です。

注意事項・仕様

変換せずに必ず最新仕様にリカバリー(復元)

本プラグインのアップデート後、エディター上のブロックで「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示された場合、旧バージョンから仕様が変更された可能性があります。

この場合は、HTML やクラシックブロックに変換せずに、必ず「ブロックのリカバリーを試行」を選択してアップデート後のバージョン仕様としてリカバリーしてください。

「ブロックのリカバリーを試行」を実行しない限り、既存のブロックは従来のバージョンの状態のままで表示されます。

無料版での機能制限

無料版(DigiPress Ex – Blocks Free)では、以下のカスタマイズオプションの利用が制限されています。

  • テキスト設定
    • テキストHTMLタグ(pタグ 固定)
    • 文字色
    • テキスト配置(左寄せ 固定)
  • タイピングアニメーション設定

ブロックコンテンツを本文以外(ウィジェットエリア)で表示する方法

DigiPressのオリジナルブロックを含め、WordPressのブロックエディターによるコンテンツを記事本文以外のウィジェットエリアに表示するには、「DigiPress Ex – Blocks」プラグインの「再利用コンテンツ」機能を利用することで実現できます。

詳しくは以下をご覧ください。